まずは穴あけしたハンマーヘッドにシャンク棒を植えます。
シャンク棒はドイツ・レンナー社製楓材。
1台分で90本。
2台分から今回使うものを、硬い木の作業台にシャンク棒を落として音を聴きながら選別しました。
ドイツ製といえども中には使えないのもあります。叩いて鈍い音がするものが数本は混じっています。
選り分けずにハンマーヘッドを接着してしまうとあとで整音に苦労することになります。
接着する前に前の晩から水にひたしておいたニカワを煮ておきます。

まずはハンマーヘッドにシャンクを植え、その後バットに接着するといった工程で進めます。
