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2014年01月17日

室内楽練習日

本日は室内楽の練習日でした。


私が参加したのは
ハイドン弦楽四重奏曲Op.50-5
ベートーベン弦楽五重奏曲Op.29
モーツァルト弦楽四重奏曲Op.428
そして
ハイドンの交響曲39番と95番
バッハ 2台のチェンバロ協奏曲ハ短調 BWV1060
これらは2月11日の演奏会のための練習でした。

ほかには
例によって教室の上級の生徒さんが参加して
ハイドンとモーツァルトの弦楽四重奏曲など。

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このようなスタイルで演奏しています。
2013年12月14日

室内楽練習日の二日目

今日はコントラバスも入るので合奏もできる日です。

まずはバッハ・ブランデンブルグ協奏曲6番。

それからハイドン・ディベルティメントHob.V:D3(Vnx2,Cb)
シューベルト五重奏ハ長調D.956(Vnx2,Va,Vcx2)。
ドボルザーク五重奏第2番 ト長調 Op. 77(Vnx2,Va,Vc,Cb)。

そして
教室の上級の生徒さんも何人か加わります。

バッハのG線上のAria。
ヴィヴァルディの作品3から

お次はカルテットを何曲か
ハイドン、モーツァルト、ベートーベン。

目が回りました^^;
初日は楽器の調子もつかめなかったのはしばらく弾いていなかったからなのですネ。
毎日アンサンブルしてたら面白いでしょうに。


画像はありません。


2013年12月13日

室内楽練習の1日目

今日明日は室内楽練習日。

今日はカルテットを何曲か・・。
ここのところ仕事が忙しいというか色んな意味で余裕がないので先月の練習以降ヴァイオリンを触っていません(汗)
ひと月ぶりで初見大会!!

お題は
ハイドン、モーツアルト、ベートーベンにブラームス、シューマン、ドボルザーク・・・。

楽譜が配られイザ! (楽譜は当日その曲ごとに配られその曲が終わるとすぐに回収されます)




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2013年01月31日

ハイドン・フィルハーモニー演奏会

ハイドン・フィルハーモニー演奏会のお知らせです。

2月11日(祝)月曜日 愛知郡東郷町のコンサートホール レ・マーニにて午後2時からです。

 

◆原典譜演奏への誘い◆

J.Haydn 交響曲第82番 ハ長調 "熊"

J.S.Bach ブランデンブルク協奏曲第5番 ニ長調 BWV1050

フルート:島田英子 ヴァイオリン:廣瀬太一 チェンバロ:菊谷全子

W.A.Mozart 交響曲第?番(当日発表) おたのしみ!交響曲”一番搾り”

J.Haydn 交響曲第45番 嬰ヘ短調 "さようなら"

 

2月11日月曜日(建国記念日) 午後2時開演 コンサートホール レ・マーニ

入場料 前売り 大人1000円 小中高生500円

 

チケットご希望の方は片桐までお問い合わせください。

 

今回の曲目は上記のとおりですが、

ハイドンの交響曲45番は別名「告別交響曲」といわれ、当時ハイドンが仕えていたエステルハージ候に避暑地で休み無く働くオーケストラ奏者の休暇を願い出るため音楽でそれを伝えたというエピソードがあります。第4楽章の演奏中にオーケストラ奏者がひとりふたりと退場してゆき最後はヴァイオリン二人だけになるというしかけがされています。

今回の原典譜演奏ではどのような演出がされるのでしょうか?

もう1曲の「熊」はハイドン交響曲後期の佳作です。熊の唸り声が聞こえてきます。

 

バッハのブランデンブルグ協奏曲第5番は言わずと知れた名曲中の名曲。第1楽章にはチェンバロ協奏曲ではないかというくらいの長い華麗なチェンバロ独奏があります。フルートとヴァイオリン、チェンバロのソロ楽器とオーケストラの掛け合いが絶妙です。

 

交響曲《一番搾り》は、今回はモーツアルトの初期の交響曲(曲名は当日発表)を当時の習慣のように演奏会場で楽譜を楽団員に初めて渡しその場で演奏するというかたちです。もちろん曲名すら楽団員は知らされていません。その場で初見で演奏します。どうなりますことやら。